APARTMENT STORE RETRO FURNITURE & CAFE & RENOVATION WORK

2014.02.24


去年は、仕事などでほとんど出歩くことも少なかったのですが、ようやく時間ができたので、気になっていたお店に行ってきました!


「Douglas」ダグラス   
浜松市天竜区山東1556-9  12:00~19:00 close 水曜


1件目からお休みで空振りでしたが、ガラス越しから中をのぞきを…
せっかくなので、外観の写真を撮らせてもらいました。
天竜の少しだけ奥に入ったところにあるダグラス。
オリジナルのアンティーク調家具や、セレクトされたアパレルアイテムを取り揃えたお店。
コーヒーも飲めるそうなので、アンティークに囲まれた異空間でワクワクしながらのんびりできそう!

次回またリベンジします!

securedownload-3
















「ゆらゆら商店」 
 浜松市中区海老塚1-12-13   053-571-5279  11:00~18:30  close 日曜月曜

浜松の駅南の通りからちょっと入ったところにある「ゆらゆら商店」。
昔の民家をそのまま店舗にした感じ。
◯と△の大きな暖簾がお出迎えしてくれます。
暖簾をくぐると、民家の縁側からお邪魔する感じで、ご近所さんに遊びに来た感覚!
シンプルでスッキリとした日用品がずらり。
ストーブを囲みながら、ダシスープまだ頂いてしまいました!ありがとうございます!
まだ、openして数ヶ月。時期も時期で確定申告の話題でなぜか盛り上がってしまいました!笑

お話していると、まだまだやりたいことがいっぱいある感じで、ワクワク感が伝わってきました!
やっぱり、夢をかなえていくときのワクワクは、羨ましいほど素敵です!


securedownload-4










securedownload-5









 

 




「Antique Cafe Road」アンティーク カフェ ロード
静岡県掛川市大野1776-7  11:00~夕方  close 不定休


行くのが2回目という奥さんと行ったのですが、ちょい迷子に…
そのくらい不思議な場所にある「Antique Cafe Road」。
ものすごく細い道を通るので、大きな車で行かない方がオススメです。

元牛舎を改装した古道具.家具とカフェのお店。
広い店内に、懐かしい木の電柱が建っていたりと、不思議な空気感をもつお店!
こんな秘境な場所でも、土日にはたくさんのお客さんが来るそう。
僕たちが行ったのが冬だったので、結構な寒さ…
でもテーブルに1つずつ「七輪」を出してくれたので、暖をとりながら珈琲を頂きました!笑
夏は、窓も取外し良い風が流れるそうで、建物の横を流れる小さな小川を見ながら「かき氷」が食べられるそうです!

securedownload-2






 



最近、色々と小さなお店がドンドン増えている気がします!

浜松は大きな街で、車は1人1台は普通の街。
なので、中心街に店を構えなくても、人は動いて来てくれます。
ウインドウショッピングみたいに、タダ見るだけのお客さんでなく、目的を持ったお客さんがおのずと集まって来てくれます。
その分、全体的なお客さんの数は少ないですが..笑

でも、1人1人のお客さんに丁寧に接客でき、喜んでもらえて、売上げにもつながります。
大もうけはできなかもしれませんが、人と人の繋がりをしっかり気付けていける。
それが「口コミ」につながり、信頼のある1番効果のある「宣伝」になっていく。



中心街は家賃も高いし、それに見合う人通りもない。
買物に行くのにも、駐車料金がかかるので、フラっとは行けない。
賃料の割に空間も狭く、やれることも限られる。


ならいっそう、郊外型商業の発展をめざして欲しい。

あんまり肯定はしたくないが、「イオン」はそれで大きな発展をしていると思う。

基本的な「今の中心街」と言われているところは、駅が中心に生まれた町である。
そこにバスターミナルができ、より発展した。

しかし、車中心の町になった今、電車を使う頻度は、かなり減ったと思う。

なら中心街は、駅になくても良いと言う考え。

車で行く事を前提とすれば、大きな駐車場をつくれる場所に「中心街」をつくればいい。
そうすると「土地が安い郊外」「渋滞がさけられる大きな道路」「他のお店が出店しやすい空き地の多さ」が条件になってくる。 

そうやって、新しい街が生まれていく気がします。
大きな商業施設は、そうやって大きく発展している気がします。



「衰退」→「再生」→「発展」→そして「衰退」。

この流れは、避けられない時代の大きな流れ。
それをしっかり見極め、「中心街の発展→衰退」とあとは「郊外の発展」こそ、つぎに起こる必然的な流れな気がします。

そして、いつかまた新しい「交通手段」が生まれたときに、新しい街の形が生まれる気がします。

この考えでいくと「歩く」を移動手段としていた、車を持つ前の時代に発展した「商店街」の衰退も、「交通手段」の変化によって生まれた時代の流れだと理解ができます。

なので、発展していた時期を「再燃」させることより、今の「人の流れ」や「購入手段」「交通手段」をしっかり分析し、次の変化に対応して、新しい「町づくり」を考えていかないと行けないと思います。




中心街の空室を埋めるために、中心街で開業すると色々と市から「補助金」が出るそうですが、郊外出店こそ、補助金が必要だと思います。

郊外出店のデメリットは、やはり駐車場。
各1軒1軒が、駐車場も持つ事が必要とされます。
なので「家賃+駐車場家賃」の2つの家賃が必要です。

それも、理解した上でみんな「郊外出店」をしているのですが、補助金があれば少し嬉しいなって思います!
ぜひ「郊外駐車場補助金」をご検討お願いします!(誰にうったえているか分かりませんが..笑)


結局、お金の話になってしまいましたが、これからも面白い小さなお店が増えて「浜松って結構面白い街だね!」って、思ってもらえて、県外からもお客さんが来てくれるような街になっていってほしいと思っています。

「町づくり」は企画するものでなく、生まれてくるものだと思っています。
1軒1軒面白いお店が増えていけば、時間はかかりますが、おのずと「町づくり」が出来ていくと思います。

new shopの紹介を書いていたのですが、なぜか流れで長々と書いてしまいましたが、僕が思う「町づくり」でした!笑