APARTMENT STORE RETRO FURNITURE & CAFE & RENOVATION WORK

2015.01.24


今回、アパートメントストアでは長崎 波佐見焼の「ものはら」と「馬場商店」
の食器を取り扱うことになりました!

伝統の技術や和のテイストを残しながら、
今ならではフレンドリーなデザインに挑戦していく「ものはら」。

昔ながらのデザインですが、バランスや見せ方で、伝統を繋いでいく「馬場商店」。


新しい顔ぶれが、店頭に並び新鮮なラインナップになっていますよー!


*写真の中のもので、取り扱いのない商品や、まだ入荷待ちの商品がいくつかあります。





【 ものはら 】


「ものはら」は、長崎県波佐見町の焼き物メーカー、有限会社マルヒロが「波佐見焼を世界へ」をコンセプトに、2013年に立ち上げた陶磁器ブランド。
世界中の人々に波佐見焼を使っていただけるよう、使い勝手が良く親しみやすい、フレンドリーなデザインを目指します。
また、波佐見焼の歴史に基づきながらも私たちが巡り合った、国やジャンルを超えた人々とコラボレーションして商品を企画。
出会いから生み出される、一味違った波佐見焼を展開致します。


 名前の由来 ーーーー

登り窯のそばにある、焼き損ないの製品を捨てる場所のことを「ものはら」と言う。

長い年月を経た「ものはら」には焼き物の“地層”ができ、
積み重ねられた歴史と伝統技術の上に「今」があるという事を一目で伝えてくれる。

波佐見焼の歴史は「ものはら」の発掘により解明された。

400年前、一つの小さな窯に始まり、世界に類を見ないほどの巨大な登り窯を築きあげ
そして、日用食器の一大生産地となっていった。

今日もなお、日本有数の焼き物産地として生き続ける波佐見焼には
時流に乗る柔軟性と、たくましさがある。

伝統産業を引き継ぐ私たちが目指すのは、国やジャンルを超えたものづくりをすること。
世界中の人に波佐見焼を使ってもらうこと。

今、先人達が残していったタイムカプセルを開き、自分たちの手で新たな地層を積み重ねたい。





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【 馬場商店 】

長崎・日常食器・贈り物・縁起物をテーマに展開する馬場商店の商品は、
長崎県のほぼ中心に位置する波佐見町で作られています。

江戸時代に磁器を初めて大衆化させた波佐見焼は、400年もの歴史をもち、
その技術と伝統を育んできました。

長い時間をかけて培われてきた職人技が、一つ一つの工程の手仕事の中に生きています。



今回アパートメントが入荷したのは「いろは」シリーズです!






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